インターネットの回線速度

インターネットの回線速度を表すbpsという単位があります。bpsとは「bit per second(ビット・パー・セカンド)」の略で、アルファベット読みで「ビー・ピー・エス」と一般的に呼ばれています。
説明すると、データを送る速度を表した単位として用いられ「1秒間にどれくらいの量のデータを送れるのか」の意味です。
bpsの数値が大きければ大きいほど回線速度が速くなります。
bpsは大きさによってK(キロ)・M(メガ)・G(ギガ)といった文字で表示されています。
データを読み込んだりすることをダウンロード、データを送ったりすることをアップロードと言われていますね。
インターネットの回線ではダウンロードを下り、アップロードを上りと表示していることがほとんどです。
メールなどを使う時に必要な通信速度は128kbps~1Mbpsと言われています。
YouTubeを通常画質で視聴するなら1Mbps~5Mbps、4K画質で視聴するならおおよそ20Mbps必要です。
普段Webサイトを閲覧したりメールを送受信したりする分には、下りが10Mbpsもあれば充分使えます。
光回線のNURO光は最大2GMbpsなので快速ですね。そこまで必要なのかは疑問ですが(笑)
ポケットWi-Fiは下り最大で150Mpbsなので手軽につかえるのでおすすめです。
スマホに付いているギガの料金なんて高すぎですよね。
今は徐々に各大手キャリアも低価格のプランを提供し始めていますが、利用者からしてみればもっと早く対応して欲しかったと思います。