山で道に迷ったら耳を澄ませてみよう

前述の通り何度も登っている山で何度も登っているルートだから間違えるはずはなく仮に間違えても大体の道は覚えているからすぐに修正が効くはずだった。
なのに進めば進むほど鬱蒼と木が茂ってきて見覚えのない景色ばかり出てくる。
その山は登山ルートがしっかり間伐されているので木々に限って薄暗い場所はほとんどないはずなのであると親父 強くなりながらも進んでいくと少し開けた場所に出た。
僕の方に何か見えたので親父はそのまま進んだ。
そこにあったのは二つの古びた祠だった。
とんでもないところに来てしまったと親父は急いで引き返したんだが引き返したはいいが何故か途中で分かれ道にぶつかった。しかし、サラフェプラス 順番はどれだけ安く購入できるかを調査していて、確かに祠の所に行くまでは一本道だったというのに行く方向を迷っているとふと男の声が聞こえた右に行け親父が辺りを見渡すと誰もいない。
だが気のせいかと思っているとまた右だと声が聞こえた親父はその声を信用し右に進んだ。
するとおまたしても分かれ道であるとまた声が聞こえた左に行きなさい今度はさっきと違い女の声だった父はまた信用して左へ進んだ。
それから行くとか分かれ道にぶつかるたびに男か女の声が聞こえおやじを導いた。
親父の間隔でだいたい1時間ほど歩いた時また目の前が開けてきた。
今度は妙に眩しい親父は開けた先に出た瞬間落ちたそこはハイキングコースの入り口からそう離れていない広場だったんだが周りを見渡しても落ちるような場所はなく親父はそのまま再びハイキングコースへと戻った。