当金庫と事業資金の融資取引のない創業

インターネット専用「海岸通支店」では、海岸通だけの特別金利定期預金をご用意しています。また、住宅・車の購入資金や教育資金、資産運用など、お金に関する情報もたくさん掲載されています。信用保証協会と連携し、事業のライフステージに応じた様々な資金ニーズに対しまして、円滑に対応しております。

カードローンは総量規制により年収の3分の1以内で借入することができます。住宅ローンであれば年収の7~8倍以内と言われています。しかし、1,000万円を超える申し込みですと、本店決済(支店で決済したのちに、本店での決済がされる)になり、格段に融資を受けられる可能性が低くなります。

一方、事業融資(創業融資)は事業にいくら必要なのかという点とその金額が申込者の状況に見合っているのかを総合的に審査し、最終的に金額が決まります。また、もう1店舗を出店したい、従業員が増えたことで事務所を移転したい、車両を購入したいという設備資金で融資を受けたいという方もいらっしゃるかと思います。

飲食店は開業から2年以内に60%以上が廃業すると言われている中、潰れないためには開業までとにかく現金を極力使わないようにすることが重要。開業資金をできるだけ使わない方法と開業後に必要な運転資金の目安を解説。

開業時の運転資金は、最低でも固定費の6ヶ月分以上を用意しておきましょう。固定費とは家賃やリース代金など、お客様が来られなくてもかかってくる費用のことです。

黒字化がもう少しで見えてきたのに運転資金が底をついてしまったので、廃業せざるを得ないなどという状態を作らないためにも、開業前に使う現金は出来るだけ少なくしておくほうが良いのですね。

事業資金を借りる方法と借り入れ先別のメリット